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タルタルソースの代用レシピと料理別のおすすめ

タルタルソース

タルタルソースって作るの大変ですよね。まずゆで卵が面倒だし、ピクルスなんて持ってないよということも多いと思います。

この記事では、タルタルソースを別の素材で置き換える方法を整理しつつ、エビフライやアジフライ、チキン南蛮、温野菜、サラダみたいに、料理別に合うおすすめの代用品までまとめました。

ヨーグルト、たくあん、しば漬け、厚揚げなど、意外と使える代わりも多いので、今日の献立に合うやつをサクッと選べるようになりますよ。

  • タルタルソースの基本レシピと味の決め方
  • マヨネーズやゆで卵、玉ねぎ、ピクルスの代わり候補
  • 酢やレモン汁がないときの調整方法
  • 料理別に合う代用タルタルソースの選び方

タルタルソースの代用レシピ集

タルタルソースは、ざっくり言うと油脂のコク、たんぱく質のボリューム、酸味、そして食感の4つが合わさったソースです。材料がない場合でも、この4要素を別の食材で補えばOKですよ。

チキン南蛮とタルタルソース

タルタルソースの基本レシピ

王道のタルタルソースは、マヨネーズをベースに、ゆで卵玉ねぎピクルス酸味のある調味料で組み立てます。代用を考えるときも、この設計図を頭に置いておくと迷いません。

タルタルソースを作る時は、料理の特性に合わせて、具の大きさ酸味の強さを決めると上手くハマります。エビフライならキリッとした酸味、チキン南蛮ならコク、という感じですね。

材料の目安

  • マヨネーズ:大さじ4
  • ゆで卵:1個
  • 玉ねぎ:大さじ1(みじん切り)
  • ピクルス:大さじ1(みじん切り)
  • 酢またはレモン汁:小さじ1
  • 塩・こしょう:少々

分量はあくまで一般的な目安です。具材の水分量や、揚げ物の種類でちょうどよさが変わるので、最後は味見で微調整してください。特に、ピクルスや漬物を使う場合は塩気が増えるので、塩は最後に調整するようにします。

作り方の流れ

  1. 玉ねぎとピクルスをみじん切りにし、水分が多い場合は軽く絞る
  2. ゆで卵をフォークで粗くつぶす
  3. マヨネーズと具材を混ぜ、酢またはレモン汁、塩・こしょうで整える

食感のコントロール

タルタルソースは、味のバランスだけじゃなくて食感がかなり重要です。

私は、粗めの具が好き。ゆで卵をなめらかにしすぎると、ただのマヨネーズっぽくなりやすいんですよね。フォークでつぶすときも、白身がゴロッと残るくらいがバランス良いです。

逆に、衣が薄い魚フライや、サラダにかけるなら、細かめの具にすると絡みがよくなります。

特に正解はないので、あなたの好みでOKです。

刺激が足りない場合

味がぼやっとした場合は酸味を少し足すか、粒マスタードや黒こしょうで引き締めるのが手っ取り早いです。酸味は入れすぎると一気に尖るので、少しずつ試しましょう。

甘みが欲しいときは、はちみつをほんの少し。入れすぎると別物になるので、まずは小さじ4分の1くらいからがおすすめです。甘みを足すときは、同時にこしょうも少し足すと、味がまとまります。

保存の目安

タルタルソースは卵や乳製品が入っているので、作ったら早めに食べ切るのが安心です。冷蔵保存したとしても、翌日までには食べたいところです。

家庭の温度環境や衛生状態で変わるので、におい、見た目、味に違和感があるときは無理しないでください。

マヨネーズの代わり

マヨネーズはタルタルソースのボディ担当。コクと乳化で全体をまとめます。マヨネーズを置き換えるなら、さっぱりさせるか、ヘルシーにするかの2択です。これが上手くできるとと、代用タルタルソースでも満足度がグッと上がりますよ。

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さっぱり系はヨーグルト

さっぱりさせるのであれば、いちばん簡単なのはプレーンヨーグルト

そのままだと水っぽくなりやすいので、キッチンペーパーで包んで10分くらい置き、軽く水切りすると仕上がりが安定します。ボウルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトをのせ、そのまま放置で大丈夫です。これだけでも水っぽさがだいぶ変わります。

  • ヨーグルト:大さじ3
  • マヨネーズ:大さじ1(あるのなら)
  • 塩・こしょう:少々
  • レモン汁:少々

マヨネーズ代わりにヨーグルトを使うのですが、もしマヨネーズを持っているのであれば、少し混ぜるとコクが出て満足度があがります。

酸味が強すぎると感じたら、はちみつをほんの少し入れるか、コーンたくあんの甘みで丸くするのもアリです。

ヘルシー系は豆乳マヨネーズ

脂質やカロリーが気になる場合は豆乳マヨネーズも候補です。味が普通のマヨネーズと近いので、置き換えの違和感が少ないです。

濃厚にしたいときは、サワークリームクリームチーズを少量混ぜると、カフェっぽい味になります。特に魚フライにクリームチーズ系を合わせると、少し洋風になっていい感じになります。

参考:文部科学省「食品成分データベース」

失敗しやすいポイントと対策

マヨネーズの置き換えでよくある失敗は、水っぽくなることと、塩気が足りないこと。

水っぽい理由は水切り不足ですが、刻んだ具を足してごまかすこともできます。たとえば、らっきょうたくあんを足すと食感も出て、むしろおいしくなるかも。

塩気が足りないときは、塩より先に酸味こしょう足して、味の輪郭を作るのがコツ。塩は最後にするほうが、安定しますよ。

ゆで卵の代わり

ゆで卵は、コクとボリューム、そしてゴロゴロした食感を作るパーツです。卵なしでも、似た役割を作れますが、ここで大事なのは、黄身のコク白身の粒感を意識すること。これを別素材で埋めれば、卵なしでもちゃんとタルタルソースになります。

豆腐でふんわり

卵の代わりに絹ごし豆腐を使うなら、水分管理がカギです。レンジで軽く加熱してから水切りすると、ソースが水っぽくなりにくいですよ。

豆腐は味がやさしいぶん、全体がぼんやりしがちなので、最後に味調整を丁寧にやるのがおすすめです。

  1. 絹ごし豆腐を耐熱皿にのせ、ラップなしで30〜60秒加熱する
  2. キッチンペーパーで包み、粗熱が取れるまで置く
  3. フォークで粗くつぶして混ぜる

色と甘みが欲しいときはコーンを足すと、卵っぽさが少し戻ります。コーンは缶や冷凍で常備しておけるので、何かと助かりますよ。

厚揚げで食べ応え

意外とハマるのが厚揚げです。細かく刻むと白身っぽい食感になり、満足感が上がります。厚揚げは油分もあるので、マヨネーズを減らしてもコクが残りやすいです。

特に、チキン南蛮や、こってり系のカツに厚揚げを合わせると、噛んだときの粒感がちょうどよくておすすめです。

ポテトや豆で粒感を足す

卵の粒感を作るだけなら、じゃがいもを少しつぶして混ぜる方法もあります。ポテトサラダっぽくなるので、揚げ物には相性がいいです。

ひよこ豆などの豆を粗くつぶして混ぜると、たんぱく質も足しやすいですね。

どちらも入れすぎると重くなるので、まずは大さじ1〜2くらいから試すと失敗しにくいです。

味が単調なとき

タルタルソースから卵を抜くと、コクが弱く感じることがあります。そんなときはオリーブオイル、または粒マスタードを少し足します。

豆腐の豆っぽさが気になるなら、レモン汁を少し足して香りでごまかすのも手です。

こしょうを足すだけで、びっくりするくらい食べやすくなることもありますよ。

玉ねぎの代わり

玉ねぎは辛みと香り、シャキシャキ感でアクセントを加えます。切る手間を減らしたいという理由もありますし、単純に苦手という人も多いですね。代用品の候補はたくさんあります。

レンジで辛みを飛ばす

玉ねぎの辛みがイヤというだけなら、みじん切りにして耐熱ボウルへ入れ、ラップなしで30〜60秒レンジ加熱すると、辛みが抜けて甘みが出やすいです。水にさらすより時短になるし、栄養面でもロスが少ないのが嬉しいところ。

加熱後は熱がこもって水分が出やすいので、キッチンペーパーで軽く押さえるとソースがゆるくなりにくいです。

小ねぎ・万能ねぎなら簡単

みじん切りが面倒なら、小ねぎ万能ねぎを刻んで入れるだけでも十分です。辛みが穏やかで、食後のにおいも軽めになりやすいです。

包丁が苦手でも、キッチンばさみでちょきちょき切ればOK。タルタルソースの面倒な作業を一つ減らせます。

らっきょうで二役

らっきょうは刻むだけで「酸味」と「シャキシャキ」の両方を足せるので、玉ねぎとピクルス両方の代わりになります。

玉ねぎが苦手な子ども向けにも使いやすいですね。

刺激があればOK

玉ねぎ抜きのタルタルソースで足りなくなるのは、刺激と食感のアクセント。ここを、ピクルス漬物黒こしょう粒マスタードなどで埋めればだいたい何とかなります。

黒こしょうを多めにするだけで結構いけますが、辛みが強すぎると感じたら、レモン汁を少し足すとバランスが取りやすいです。

ピクルスの代わり

ピクルスは酸味と甘み、そして歯ごたえを担当します。これがなくなると、一気にタルタルソース感が落ちます。日本の家なら、漬物で代用するが現実的です。しかも漬物は種類が多いので、ただの代わりにとどまらず、料理に合わせて味の方向性まで選べるのが面白いところです。

らっきょうが最強

ピクルスに近い味を狙うなら、らっきょうがいちばんです。シャキシャキ感、甘酸っぱさ、香りがそろっていて、刻んで混ぜるだけで一気にそれっぽくなります。

漬け汁を小さじ1くらい入れると、酸味の輪郭が出ます。

時短したいなら、らっきょうをみじん切りにしてマヨネーズに混ぜるだけでも、ソースとして成立します。ここに乾燥パセリや黒こしょうを加えると、見た目と香りが一段上がりますよ。

たくあん・福神漬けで和風に

たくあんはポリポリ食感が強く、和の献立に合わせやすいです。大根の甘みがあるので、酸味が苦手な人にも向きます。

福神漬けは甘みがしっかりで、子どもウケが良いです。

どちらも水分が出やすいので、刻んだら軽く絞るか、キッチンペーパーで押さえると失敗しにくいです。

甘みが強すぎると感じたら、レモン汁を少し足すとバランスがとれます。

しば漬け・いぶりがっこで個性を主張

しば漬けは色も香りも強いので、少量で雰囲気が変わります。ピンクっぽいタルタルになって見た目がかわいいです。味も酸味がしっかりしているので、魚フライに特に合います

いぶりがっこは大人向けの燻製香が特徴。揚げ物が一段おいしくなりますよ。いぶりがっこは塩気もあるので、塩は控えめにしてください。

塩もみきゅうりでもOK

漬物ではなく、普通のきゅうりを使うなら、みじん切りにして塩を振り、出た水分をしっかり絞るのがコツです。ここをサボるとソースがシャバシャバになります。

塩もみが面倒なら、みじん切りにしたきゅうりをキッチンペーパーで包んでぎゅっと押すだけでも、最低限の水分は抜けます。

味の調整

漬物は種類によって甘みや塩気が全然違います。

味が強すぎるときは、ヨーグルトベースにすると整いやすいです。

味が弱いときは、粒マスタード黒こしょうを足すと、手早くそれっぽくなります。

酢・レモン汁の代わり

酢やレモン汁は、揚げ物の重さをリセットする役。ないときは、酸味のある調味料漬け汁で代用できます。ここで大事なのは、酸味は入れすぎると戻せないということ。必ず少量ずつ足して味見をすることが大切です。

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漬け汁で酸味を足す

らっきょうやピクルスの漬け汁は、酸味と甘みがバランス良く入っています。

まずは小さじ1/2から入れて、足りなければ少しずつ増やすのが安全です。入れすぎると一気に尖ります。

漬け汁は商品によって甘すぎることもあるので、その場合は黒こしょう粒マスタードで締めると整いやすいです。

柑橘類やポン酢で方向性を変える

ゆずすだちなどの柑橘類があれば、少量で香りが立ちます。

ポン酢は和風っぽくなるので、たくあんしば漬け系の代用タルタルソースと相性が良いです。ポン酢は醤油の塩気も入るので、塩は最後に調整するようにします。

粒マスタードで引き締める

酸味が弱いと感じるときは、粒マスタードを小さじ1/2ほど追加します。酸味そのものではないけど、味の輪郭が出てタルタルソースっぽくなります。

黒こしょうを足すと一気に大人っぽい味になります。

料理別に選ぶ代用タルタルソース

同じ代用タルタルソースでも、料理が違うと正解が変わります。海鮮系は酸味がよく合うし、鶏肉はコクとボリュームが欲しい。献立に合わせて選ぶと楽しいですよ。

カキフライとタルタルソース

エビフライは酸味を強めに

エビフライは、タルタルソースが甘すぎると重くなります。エビって味が繊細なので、ソースがだらっと甘いとエビが負けちゃうんですよね。だからここは、酸味でキュッと締めるのが正解かなと思います。らっきょうピクルス系の酸味をしっかり立てて、レモン汁も少し多めにするのがおすすめです。

おすすめの組み立て

  • ベース:マヨネーズまたはヨーグルト
  • 具:らっきょう+きゅうり少し
  • 調整:多めのレモン汁+黒こしょう

家に乾燥パセリがあるなら、ひとつまみ入れるだけで外食感が出ます。

黒こしょうを多めにするとエビの甘みが引き立ちますが、辛さが苦手なら、こしょうは控えめでレモン汁だけ強めにするのもおすすめです。

衣をサクッと保つコツ

エビフライは衣のサクサクが命なので、ソースがゆるいと一気にしんなりしてしまいます。

ここで重要なのが水分管理。漬物やきゅうりは水分をしっかり切る、ヨーグルトも軽く水切りする、これだけで食感の満足度が変わります。

時間がないときは、具を細かくしすぎないのもポイント。具は粗めにした方が水分が出にくいです。

アジフライはしば漬けが人気

アジフライは香りが強いので、ソース側も少し個性がある方が合います。ここでしば漬けがかなり便利です。酸味と香りが一気に出て、揚げ物の後味がさっぱりします。しかも色が出るので、白いタルタルより見た目が楽しくなって、食卓がちょっと華やかになりますよ。

作り方のコツ

しば漬けを刻んで混ぜるだけです。水分が気になるときは、刻んだあとにキッチンペーパーで軽く押さえるようにします。

塩気が強いものもあるので、塩は最初から入れないで、最後に必要なら少し足すくらいで大丈夫です。

味が足りないときは、黒こしょう粒マスタードで締めると、アジフライに合うキレが出ます。こしょうの香りが魚の香りを邪魔せず、むしろ相性がいいんですよね。

らっきょうとの組み合わせ

しば漬けだけだと香りが強すぎる場合は、らっきょうを少し混ぜるとバランスが取れます。食感も増えて、噛むたびに楽しいタルタルソースになりますよ。

チキン南蛮は厚揚げで満足感アップ

チキン南蛮は甘酢だれと合わせるので、タルタルソースにコクと食べ応えがあると満足感が出ます。そこで出番となるのが厚揚げ。刻んで混ぜるだけで、卵感のあるゴロゴロが作れます。チキン南蛮って、メインもソースも存在感が強いから、タルタルソースが軽すぎると物足りなく感じるんですよね。厚揚げは、その弱点をサクッと埋めてくれます。

おすすめの組み立て

  • ベース:マヨネーズ中心
  • :厚揚げ+絡みぬきした玉ねぎ
  • 隠し味:はちみつ(甘酢だれと合う)

作り方のコツ

厚揚げの油が気になるなら、熱湯をかけて油抜きしてから刻むとすっきりします。逆にこってり寄せたいなら、油抜きなしでもOK。

刻み方は「細かすぎない」ことがポイントで、白身っぽい粒感が残るくらいがちょうど良いです。5ミリ角くらいが目安です。

チキン南蛮は甘酢だれがあるので、タルタル側の酸味は控えめにした方が合います。その代わり、コクが弱いと全体がぼやけるので、できればマヨネーズは残した方が良いです。

味が重いと感じたら、レモン汁をほんの少し足すと後味が軽くなります。

温野菜はヨーグルトで軽めに

温野菜は素材の甘みがあるので、ソースは重すぎないほうが食べ飽きません。ここはヨーグルトベースが相性良いです。酸味が立って、野菜がどんどん食べられます。ブロッコリー、じゃがいも、にんじん、かぼちゃみたいな甘みのある野菜でも、ヨーグルトの酸味が入ると味が締まって飽きにくいですよ。

ヨーグルトベースのコツ

温野菜用のタルタルソースなら、ヨーグルトは多めにした方がいいです。完全ヨーグルトでもいいけど、少しマヨネーズを入れるとコクが出て、ソース感が残ります。

物足りない場合は、粒マスタードで引き締めるとちょうど良くなります。ブロッコリーやじゃがいもには、黒こしょうも合いますよ。香りを足したいなら、乾燥パセリディルなどのハーブがあるとそれっぽくなります。

ヨーグルトは酸味が前に出やすいので、レモン汁の入れすぎには注意しましょう。

具は少なめに

温野菜は、タルタルソースの方に具を入れすぎると、野菜の味が隠れてしまいます。具は少なめにしたり、味の主張が控えめなものの方が相性が良いです。

逆に、じゃがいもの温野菜であれば、コーンを入れると甘みがつながって食べやすくなります。

サラダはたくあんで食感追加

サラダは水分が多いので、タルタル側が水っぽいと一気に味が薄まります。揚げ物用の時より濃い目に作るのがコツ。ここで便利なのが、たくあんです。ポリポリとした食感が残るし、少量でも存在感があります。

おすすめの組み立て

  • ベース:マヨネーズ大さじ2+ヨーグルト大さじ2(好みで調整)
  • :たくあん大さじ1(刻んで軽く水分を絞る)
  • 香り:小ねぎ少し、または乾燥パセリひとつまみ
  • 締め:黒こしょう少々

ベースはマヨネーズでも、ヨーグルトでもOK。サラダの具があっさりならマヨネーズベース、ハムやツナが入るならヨーグルトベースがバランス取りやすいです。

野菜別のコツ

レタス中心のサラダなら、たくあんの食感がアクセントになって飽きません。

きゅうりが多いサラダなら、きゅうり自体の水分が多いので、ベースはマヨネーズにして濃度を保つのがおすすめです。

トマトが入るなら、タルタルソースを上からかけるより、別添えにしたほうが水っぽくなりにくいです。

ツナが入るなら、粒マスタードがあると大人っぽくまとまります。

タルタルソースの代用まとめ

タルタルソースは、「マヨネーズ」「ゆで卵」「玉ねぎ」「ピクルス」「酢・レモン汁」で作られることが多いです。

この内、何かを置き換える時は「コク」「たんぱく質」「酸味」「食感」のどれが不足しているかを考えると、まとまりやすいです。

  • マヨネーズ:ヨーグルト、豆乳マヨネーズ
  • ゆで卵:豆腐、厚揚げ、コーン
  • 玉ねぎ:小ねぎ、らっきょう、(玉ねぎなしでも可)
  • ピクルス:らっきょう、たくあん、しば漬け
  • 酢・レモン汁:漬け汁、柑橘類、ポン酢

また、料理別のコツもまとめます。

  • エビフライ:酸味を強める
  • アジフライ:しば漬けでソースにも個性を出す
  • チキン南蛮:厚揚げで存在感を出す、酸味は控える
  • 温野菜:ヨーグルトベースで軽めにする、具は控える
  • サラダ:たくあんで食感追加、野菜の水分量に合わせて調整

この記事の内容は一般的な目安です。アレルギーや持病等がある方は、専門家の指示に従ってください。

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