料理を作り始めたのに味噌がないことに気づいた⋯⋯困りますよね。でも大丈夫。味噌がなくても、家にあるもので割と何とかなります。
この記事では、醤油、きな粉、めんつゆなどで代用するアイデアから、スープ、炒め物、煮物の具体例まで、味噌がなくても乗り切るコツをまとめています。今ある調味料でできるだけ近い味に寄せたい人も、味噌無しで別料理として成立させたい人も、どっちでもOKです。あなたの冷蔵庫と相談しつつ、一番ラクでおいしい落としどころを一緒に探しましょう。
- 味噌が足りない時の考え方と代用品の選び方
- 醤油やきな粉、豆腐で味噌っぽく寄せる方法
- 味噌以外の料理への切り替え方法
- 汁物や炒め物、煮物での調理例
味噌の代わりになる調味料一覧
ここでは、味噌が無い時に頼れる調味料や食材を、使い方のコツ込みで整理します。味噌の役割は塩味だけじゃなく、うま味、コク、とろみ、香りまであるので、組み合わせが大切となります。
味噌が足りない時の考え方
味噌が足りない時に一番大事なのは、焦って何かをドバッと入れないことです。味噌って、実は一つの役割じゃなくて、塩味とうま味、発酵っぽい香り、少しの甘み、さらに汁に厚みを出すコクまで、まとめて背負ってくれてる万能選手なんですよね。
だから代用も、何か一つで完全再現しようとするとだいたい失敗します。私のおすすめは、味噌の役割を分解して、足りない部分を順番に埋めるやり方です。
味噌の4つの役割
- 塩味:味の土台。まずここが決まらないとぼんやりする
- うま味:だし+発酵の奥行き。満足感に直結する
- コク:口当たりの厚み。汁物なら白濁やとろみもここ
- 香り:味噌らしさ。ここが弱いと別料理感が出る
塩味は醤油、めんつゆ、白だしで作れます。
うま味はだしを濃いめにするか、だし入り調味料で底上げできます。
問題はコクと香りで、ここを豆腐やきな粉、少量の油分、発酵系の調味料で補うと一気にそれっぽくなります。
まず方向性を決める
ここも超大事。味噌が無い時って、ゴールが2つあります。
- 味噌味に寄せる:豆腐やきな粉で白濁とコクを作って、香りは薬味で補う
- 別料理にする:めんつゆや白だしで和風スープや甘辛煮に切り替える
味噌に寄せるほど難易度は上がるけど、満足感も上がります。
逆に切り替えは簡単で失敗しにくいです。
味見は最後に
味噌は最後に溶くのが基本ですよね。味噌の代用も同じで、最後の最後に味を決めるほうが安全です。
特に汁物は、具材から水分が出て、濃さが変わったりするので、次の順番が基本です。
- 具材を煮る
- だしの香りを確認する
- 塩味を控えめに入れる
- 火を弱めてから仕上げの調味料を足す
基本は醤油で代用する
味噌の代わりで最初に手を伸ばすのは、やっぱり醤油です。どちらも大豆由来の発酵調味料なので、方向性が近いんですよね。しかも醤油はどの家庭にもある確率が高いし、ちょっとずつ足して調整しやすい。困ったらまず醤油、これが正解です。
ただし、醤油だけで味噌の代わりをやろうとすると、ほぼ確実に「なんか薄い」「コクがない」ってなりがちです。理由は、味噌はペースト状で、舌に残るから。醤油は液体で香りが立ちやすい反面、口当たりの重さは出にくいんですよ。
醤油の基本ルール
- 塩味は控えめから:後から足せるけど、引くことは難しい
- だしを味方につける:だしが薄いと、醤油だけが前に出る
- コクは別素材で足す:豆腐、きな粉、じゃがいも、油分など
- 仕上げに入れる:煮立てすぎると香りが飛びやすい
相性のいい追加要素
醤油ベースで作って、何か物足りないなと思ったら、以下の食材を追加してみるのがおすすめです。
- 汁物、スープ:すり潰し豆腐、めんつゆ、油揚げ
- 炒め物:みりん、砂糖、生姜、にんにく
- 煮物:じゃがいも、とろみ、発酵調味料
- 和え物、たれ:すりごま、マヨネーズ、酢、砂糖
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きな粉で味噌っぽいペースト
家にきな粉があるなら、かなり頼れます。きな粉は焙煎大豆の粉なので、醤油と混ぜると大豆感と香ばしさが出て、一気に味噌っぽくなります。しかも、味噌が持ってる「豆っぽさ」と「香り」を同時に補ってくれるのが強い。私はこれを勝手に、即席みそペーストと呼んでいます。
ただ、きな粉は粉なので、使い方を間違えるとダマになったり、口当たりがザラついたりします。ここだけ押さえると成功率が上がります。
即席みそペーストの作り方
私は次の割合から始めます。どれも目安なので、好みで微調整してください。
- きな粉:大さじ1
- 醤油:大さじ1
このままだと少し尖ることがあるので、炒め物やたれにするなら、みりんや砂糖を少し入れて甘みを足すとまとまりやすいです。みりんを使う場合は、アルコールが気になる人もいるので、火にかける料理で使うのが安心かなと思います。
汁物や煮物に直接きな粉を入れるとダマになるので、先にペーストを練って、少量のだしで伸ばしてから鍋に入れるのがおすすめです。
向いている料理
きな粉は香りがはっきり出るので、私は炒め物の味噌だれ風として使うことが多いです。ナス、豚肉、ピーマンあたりと相性が良くて、少し和風寄りの甘辛味になります。きな粉の香ばしさが味噌の代わりになって、白ごはんが進む系に寄りやすいんですよね。
汁物でも使えますが、香りが好みを分けます。最初は少量から試して、家族の意見も聞いてみるのが安心です。
相性のいい追加要素
- 甘辛な炒め物:みりん、砂糖、生姜
- 濃厚な田楽:すりごま、少量の油
- 味噌汁風スープ:濃いめのだし、ねぎ
- まろやか和え物:酢、砂糖、ごま
豆腐もすり潰す
味噌汁に豆腐が入っているのは当たり前ですが、ここでは「具」ではなく、「味噌の代わり」として使っていきます。
味噌汁って、味噌が溶けることで、汁が少し濁って、口当たりに厚みが出ますよね。これがないと、どんなにだしを効かせても別物感があります。そこで豆腐をすり潰して入れると、白濁ととろみが加わって、かなり味噌っぽい感じとなります。
絹ごしがおすすめ
私は基本、絹ごし豆腐派です。理由は単純で、なめらかに潰しやすく、汁に溶けやすいから。
木綿豆腐でもできますが、潰しても粒感が残りやすいので、気になるなら茶こしでこすか、よく混ぜるといいです。冷奴用の濃い豆腐(しっかりしたタイプ)だと、コクが出やすいこともあります。
作り方のコツ
絹ごし豆腐を少量(目安として30gくらい)取り分けて、先にペーストにします。そこへ醤油を混ぜてから、だしでのばして鍋に戻すと、なめらかに仕上がりやすいです。
ここでポイントは、いきなり鍋に入れないこと。鍋の中で潰そうとすると、焦って混ぜてダマになったり、具材を崩しすぎたりします。別皿でペースト化してから戻すと、仕上がりが安定します。
よくある失敗と対策
- 薄い:だしを少し濃いめにする、めんつゆを数滴、ねぎを増やす
- しょっぱい:水やだしを足す、具を増やす、豆腐ペーストを少し追加してまろめる
- ダマ:一度火を止めて、泡立て器やおたまでしっかり混ぜる
- 物足りない:ごま油を数滴、油揚げを入れる、生姜を少し
注意点は塩気です。豆腐はまろい分、醤油を入れすぎるとしょっぱさが立ちやすいので、少し薄いかなくらいから味見して合わせるのがおすすめです。味噌汁も、薄いと感じたら最後に味噌を足せるけど、濃いと戻しにくいですよね。同じ考え方です。
より味噌汁っぽくしたいなら、ごま油を数滴たらす、油揚げを入れる、だしを少し濃いめにする、このあたりが効きます。特に油揚げは、噛んだときのコクが増えて、味噌がなくても満足度が上がりやすいです。あとはねぎを多めにすると香りでそれっぽくなりますよ。
めんつゆや白だしで別料理に
味噌汁にこだわりすぎると、代用が難しく感じます。私は、別料理として成立させるほうがラクだと思っています。味噌がないなら、最初から和風スープに切り替えてしまう。これが一番ストレスが少ないです。
めんつゆや白だしは、だし感が強いので、和風スープや吸い物方向に振ると、違和感なく食卓に出せます。具材も、豆腐、わかめ、ねぎ、きのこ、ほうれん草など、そのまま使えることが多いです。むしろ「味噌じゃないからこそ」具材の香りが立って、すっきりおいしい日もありますよ。
めんつゆと白だしの違い
| 項目 | めんつゆ | 白だし |
|---|---|---|
| 味 | だし+醤油+甘み | だし+淡い塩味 |
| 色 | やや濃い | とても薄い |
| 向いている料理 | 具だくさんなスープ 甘めの料理 | 上品な吸い物 素材の色を活かした料理 |
| 注意点 | 甘くなりやすい | 塩分が強くなりやすい |
おすすめの具材
きのこ類、油揚げ、卵あたりがおすすめです。きのこはうま味が出やすく、油揚げはコクが足され、卵は一気に満足感が上がります。
香りを足すなら、ねぎ、しょうが、柚子皮などがおすすめです。
使うときの注意
めんつゆは2倍や3倍など濃縮倍率が商品で違いますし、白だしも塩分が高めのものが多いです。必ず少量ずつ入れて、味見しながら整えてください。正確な希釈や塩分の目安は、商品ラベルやメーカー公式サイト等をご確認ください。
また、めんつゆは甘みが入っていることが多いので、野菜の甘みが強い具材(かぼちゃ、玉ねぎ多めなど)と合わせると、甘さが重なることがあります。そういう時は白だしにするか、醤油と塩で引き締めるとバランスが取りやすいです。
コチュジャンや豆板醤で変化球
とにかく満足感のある料理を食べたい時に役立つのが、コチュジャンや豆板醤です。これはもう、味噌の再現ではなく、まったく別の料理に持っていく作戦です。上手くハマると、むしろ家族に褒められるかもしれません。
コチュジャンと豆板醤の違い
- コチュジャン:甘み+辛み+発酵のコク。韓国風の甘辛に寄せやすい
- 豆板醤:辛み+塩気が強め。隠し味で奥行きを足しやすい
コチュジャンは甘みと発酵のコクがあるので、味噌煮のような濃い味の料理を、甘辛寄りに変化させやすいです。
豆板醤は辛味と塩気が強いので、少量を隠し味として使うと、味に奥行きが出ます。濃いめの煮込みなどで活躍します。
少量から試す
どちらも主張が強いので、私は小さじ1/4くらいの少量から入れて、味を見て増やします。辛味が苦手な人がいる家庭なら、別添えにして各自で調整するのもアリです。
また、コチュジャンは甘みが強い商品もあるので、砂糖やみりんを足すレシピなら、入れる量を控えめにしてバランスを取ると失敗しにくいです。
逆に、辛さを抑えたいなら、コチュジャンを入れた後に少しだけ「だし」を足してのばすと、角が取れて食べやすくなります。
和食っぽさを残したい場合
変化球とはいえ、和食の雰囲気を残したい日もありますよね。その場合は、コチュジャンや豆板醤を入れた後に、
- だしを効かせる
- 醤油で輪郭を整える
- ねぎや生姜で和風の香りにする
この3つを意識すると、辛味噌っぽいけど和食に合う、みたいな着地点が作れますよ。
味噌の代わりを使った料理例
ここからは、実際にどう料理に落とし込むかです。汁物や炒め物、煮物は味噌の出番が多いので、代用の型を持っておくとかなり便利ですよ。
味噌汁は和風スープへ変更
味噌汁が作れない時、私はまず和風スープに切り替えます。味噌汁と同じ具材でも成立しやすいので、気持ちがラクなんですよね。
味噌汁の代わりを探してるのに、結局は違うスープになるの?って思うかもしれないけど、ここが意外と満足度高いです。だしの香りって、それだけで和食の安心感がありますから。
和風スープの系統
- 澄まし系:だしに醤油と塩を少しずつ足して整える
- めんつゆ系:薄めためんつゆで味を決め、具を煮る
- 白だし系:白だしを少量ずつ入れて上品にまとめる
具材はそのままでOK
豆腐、わかめ、ねぎ、油揚げ、きのこ、ほうれん草。味噌汁のレギュラーメンバーは、和風スープにしてもだいたい相性がいいです。
むしろ、白だし系にすると具材の色がきれいに出て、見た目が上品になります。
物足りない時は
物足りない時は、ねぎや生姜で香りを足す、ごま油を数滴たらす、卵を落としてコクを足す、こういう小技が効きます。ごま油は入れすぎると一気に中華っぽくなるので、ほんとに数滴でOKです。
塩分は体調や食事全体のバランスでも感じ方が変わるので、薄めからスタートして、必ず味見で調整してください。めんつゆや白だしは商品によって濃さが違うので、表示もチェックしつつ進めるのが安心です。
味噌無しで作るなんちゃって味噌汁
それでもやっぱり、味噌汁の雰囲気が欲しい日ってありますよね。そんな時は、豆腐やきな粉で、白濁とコクを作って寄せます。
ここでの狙いは、味噌の完全再現じゃなくて、食卓に出した時に「味噌汁っぽい安心感」があること。これができると、かなり満足します。
豆腐と醤油
絹ごし豆腐をすり潰して醤油を混ぜ、だしでのばしてから鍋に戻します。具は、豆腐を別で角切りにして追加してもOKです。すり潰し豆腐は汁のベース、角切り豆腐は具、と分けると食感も満足感も出ます。
私がよくやるのは、すり潰し豆腐を入れた後に、ねぎと油揚げを足すパターン。油揚げのコクがあると、味噌がない弱点をうまく埋めてくれます。最後に七味をちょい振りすると、香りが立ってさらにそれっぽくなります。
きな粉と醤油
きな粉と醤油を混ぜたペーストを、だしでよくのばしてから入れます。香ばしさが出るので、油揚げや長ねぎ、きのこと合わせるとまとまりやすいです。香りが強いと感じたら、量を減らしてだしを濃いめにするとバランスが取りやすいですよ。
きな粉は粉っぽさが出ることがあるので、のばす工程は丁寧に。ここをサボると、味は良いのに舌触りが惜しい、になりやすいです。
豆乳と醤油
応用として、豆乳と醤油でも味噌汁っぽくなります。さらに「にんにく」を加えれば、味噌ラーメンっぽくもできます。
豆乳は沸騰させすぎると分離するので、最後まで弱火をキープが安全です。
仕上げの一手
味噌の発酵っぽい奥行きは、代用だけだとどうしても弱くなります。そんな時は、ごま油を数滴、生姜少々、七味少々など、香りで補うと一気に満足感が上がります。
バターをほんの少し、という裏技もありますが、洋風に寄りやすいので、やるなら本当に少量で。
ここまでやれば、味噌無しでもかなり満足できるはずです。あとは、あなたの家の好みに合わせて微調整するだけですよ。
炒め物は甘辛で
炒め物は、味噌があっても・なくても、失敗しにくいジャンルです。火を入れることで香りと照りが出て、コク不足をカバーしやすいからです。
味噌炒めって、味噌の香りだけじゃなくて、炒めた時の香ばしさや、たれの照りが美味しさの半分を占めてると思うんですよね。だから代用も、そこを作れれば十分おいしくなります。
基本の甘辛だれ
私は、醤油を軸に、みりんや砂糖、酒で甘辛だれを作ります。
コツは、最初から甘くしすぎないこと。味噌炒めっぽさを狙うなら、甘みは後から足せます。まずは醤油の香りとだし感で土台を作って、最後に甘みでまとめると失敗が少ないです。
炒め物のコツ
- 具材を炒めて水分を飛ばす(ベチャっとすると味が薄く感じる)
- 酒を入れて一度香りを立てる(アルコールが苦手なら省略)
- 甘辛だれを回し入れ、絡めながら照りを出す
- 最後に香り付け(生姜、にんにく、白ごまなど)
ナスや豚肉の炒め物なら、おろし生姜やにんにくを少し足すと、ごはんが進む味になりやすいです。
最後に白ごまを振ると、香りとコクが上がって味噌炒めっぽさが近づきます。
もっと味噌寄りにしたいなら、きな粉ペーストを少量作って、仕上げに絡めます。焦げやすいので、私は火を弱めてから入れることが多いです。特に砂糖やみりんを入れている場合は焦げが早いので、フライパンの温度は下げて、短時間で絡めて終わりがベストです。
具材別アレンジ
- ナス:みりん、砂糖、白ごま
- 豚肉:生姜、にんにく、ねぎ
- キャベツ:酒、醤油、七味
- 鶏肉:きな粉ペースト、レモン
炒め物は、味噌がなくても全然いけます。甘辛に振るのが一番ラクで、おいしさの再現性も高いですよ。
煮物はコクを補う
煮物は、味噌のコクが無いと物足りなく感じやすいです。煮物って、味が染みる過程で塩味は十分入るんだけど、味噌のような厚みがないと、どこか輪郭だけ立ってしまうことがあるんですよね。
そこで、口当たりの厚みを意識すると、味噌がなくても満足感が出ます。
コクと厚みを足す方法
- 豆腐を溶かす:汁に厚みが出る
- じゃがいもを少し潰す:自然なとろみが出る
- 油分を少量:ごま油数滴で満足感が上がる
- 発酵調味料を少量:コチュジャンや豆板醤を隠し味に
おすすめ手順
- まず煮汁のだし感を確認する
- 塩味(醤油)は薄めに整える
- 甘みが必要ならみりんや砂糖を少し追加
- 最後にコク要員(豆腐、じゃがいも、油分など)をちょい足し
隠し味として、生姜、ごま油、豆板醤などを入れると、急にまとまることがあります。好みの違いも大きいところなので、別添えで提供するのもおすすめです。
煮物は、「コクを作る」ポイントさえ押さえれば安定します。逆に、ここを押さえないとずっと物足りないので、ぜひ意識してみてください。
味噌の代わりになる調味料と料理例のまとめ
味噌の代わりは、同じ味を完璧に再現するというより、「塩味」「うま味」を整え、「コク」「香り」を足して、バランスを取っていくのがポイントです。
料理別に、ざっくりまとめました。
| 作りたいもの | 代用品 | コクや香りの追加 |
|---|---|---|
| 味噌汁っぽい汁物 | 豆腐+醤油 きな粉+醤油 豆乳+醤油 | ねぎ、油揚げ、きのこ、七味 (にんにく、バター) |
| 和風に合う汁物 | だし+醤油+塩 めんつゆ 白だし | ねぎ、生姜、卵 (ごま油) |
| 味噌炒め系 | 醤油+みりん+砂糖+酒 | ねぎ、生姜、にんにく、白ごま、七味、レモン、きな粉 |
| 味噌煮系 | だし+醤油+みりん+砂糖 | 豆腐、じゃがいも、ごま油、生姜、コチジャン、豆板醤 |
一番やりがちな失敗は、濃い味にしようとして調味料を入れすぎることです。味が濃いのと、満足感があるのは別物なので、塩味は薄めからスタートして、コクとうま味で満足度を上げるほうが結果的においしくなります。
塩分は商品によって異なりますので、正確な情報は商品ラベルや公式サイト等をご確認ください。体調に不安がある方は、専門家にご相談ください。

